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ケアマネ試験対対策 過去問攻略

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おはようございます。

早いもので、9月も今日が最終日です。

明日から10月、本試験は刻々と迫っています。

試験勉強も大事ですが、体調管理、メンタル面、

環境を整えるなどにも気を配りながら

本試験まで過ごしてくださいね。


今日の過去問は、

【問題】地域包括支援センター及び地域支援事業について正しいものを選べ。


1.地域包括支援センターは、地域住民の健康の保持及び生活の安定のために必要な援助を行うことにより、その保健医療の向上と福祉の増進を包括的に支援する施設である。

2.指定介護予防支援事業の指定申請者は、地域包括支援センターおよび居宅介護支援事業所に限られる。

3.地域支援事業は、原則として保険給付費の 3%以内の予算規模で行うこととされている。

4.介護予防・日常生活支援総合事業を実施するかどうかは、各市町村の実情に応じて都道府県が決定する。

5.介護予防・日常生活支援総合事業は、その財源として第 2 号保険料が投入される。





皆さん、答え分かりましたか?

地域支援事業が苦手な受験生が多いと思います。

何故なら、漢字が多くサービス名称が覚えられない。

暗記できていない人が多いんです。


※ポイント

2000年に介護保険がスタートしました。
2006年地域支援事業がスタートし、事業を行うために地域包括支援センターができました。
地域支援事業は、3つの柱で成り立っています。
 ①介護予防.・日常活生活支援総合事業(総合事業)

 ②包括的支援事業

 ③任意事業

①と②は、必須事業です。

・地域支援事業のサービス名は、暗記が必須です。

財源構成も2つに分かれています。

2021年改正で、総合事業のうち「介護予防・生活支援サービス事業」に対象者の弾力化が図られました。

・指定介護予防支援事業者と地域包括支援センター区別ができているかどうか

この辺りでしょうか?





【答え:1・5】

2.✖ 指定介護予防支援事業指定申請者は、地域包括支援センターのみです。

3.✖ 総合事業 財源は、保険料(1号・2号)+公費(国・県・市)
  包括的支援事業・任意事業 財源は、保険料(1号のみ)+公費(国・県・市)

4.✖ 都道府県の事業でなく市町村の事業、総合事業は、必須事業です。


【編集後記】

受験生の中には、

「もう試験問題を見たくない」

「勉強から早く逃げたい」

「試験が終わって元の生活に戻りたい」

色んな人がいると思います。

試験が終わって12月2日


「合格」発表がありますね。

「合格」した人は、実務研修が始まります。

試験勉強より、さらに過酷です。

お住まいの都道府県によって

実務研修期間が異なりますが・・

長い研修です。

早いところで、3月末に終了

遅いところはまだ終わっていない💦

平均したら6月~8月くらいに終了が多いですね。

試験後、つかの間のひと時ですが、

ゆっくりとできますね。

「不合格」だった方は、

試験後の自己採点から1年間

さらなる勉強が待っています。

どちらに転ぶかは、受験生次第です。

残りの時間を悔いのない勉強をしてくださいね。


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