ケアマネ試験を頑張っている受験生へのブログ

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第24回ケアマネ本試験 問題解説(保健医療サービス分野)問題44

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こんにちは!

昨夜は、講師の勉強会があってアウトプットの場ですね。

試験対策には、必要ない知識でも豆知識として知っておく。

私は、ひとつの単元をする際に、過去問を最低10年は分析しています。

試験で問われていることを把握するようにしているんです。

さらに、もう少し深く調べることもしています。

受験生は、必要ないことですよ。


今日の問題は、【介護老人福祉施設

【問題44】介護老人保健施設について正しいものはどれか。2つ選べ。

1.入所者の在宅復帰を目指す。

2.入所者は、要介護者より要支援者が多い。

3.サテライト型小規模介護老人保健施設は、定員29人以下である。

4.施設内で提供される保健医療サービスで完結する施設サービス計画を立てる。

5.災害その他やむを得ない事情がある場合でも、入所定員を超えて入所させてはならない


【解答: 1.3 】

※ポイント
*介護老人保健施設の目的は、在宅復帰と在宅生活支援です。
*居宅サービスも提供されます。
 ・通所リハビリテーション(みなし指定)
 ・短期入所療養介護(みなし指定)
 ・訪問リハビリテーション(指定申請必要)
この違いを抑えてくださいね。

*施設サービスの中で、一番介護度が低い特徴があります。
 (要介護1~5の利用者さんが、ある程度平均して分布しています)

*介護医療院と老健との引っかけパターン等があります。
 
1.正しい
(基本方針)
第一条の二 介護老人保健施設は、施設サービス計画に基づいて、看護、医学的管理の下における介護及び機能訓練その他必要な医療並びに日常生活上の世話を行うことにより、入所者 がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるようにすることとともに、その者の 居宅における生活への復帰を目指すものでなければならない。とされています。

2.誤り
対象者は、要介護1~5に人に認定されていて、病状が安定し入院治療に必要がないこと、リハビリテーションが必要なこととされています。要支援者は、入所出来ません。

3.正しい
小規模介護老人保健施設は、3類型あり、「サテライト型」、「医療機関併設型」、「分館型」があります。

4.誤り
(地域との連携等)
第三十五条 「介護老人保健施設は、その運営に当たっては、地域住民又はその自発的な活動等との連携及び協力を行う等の地域との交流に努めなければならない。」と規定されています。


5.誤り
介護保険法第二十七条に、「介護老人保健施設は、入所定員及び療養室の定員を超えて入所させてはならない。ただし、災害、虐待その他のやむを得ない事情がある場合は、この限りでない。」とされています。


【編集後記】

合格発表まで、カウントダウンが始まりました。

私たち講師も合格発表後に、試験対策に動き始めます。

来年受験生は、既に勉強を始めている方も大勢いますが

合格発表後に、動き出す方もいますね。

基準点が気になるところですが・・

12月からオンライン勉強会を始めたいと思います。

火曜日又は金曜日 昼の部と夜の部を作りました。

週1回ですが、何から勉強すればいいのだろう?

そう思っている方に、初めの一歩を踏み出して

来年「合格」を手にして欲しいと思います。

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