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第25回ケアマネ試験問題解説(保健医療サービス分野)問題44 定期巡回・随時対応型訪問介護看護について


こんにちは

合格発表から一夜明けましたね。

実務研修の準備をされる方

リベンジをかけて再チャレンジする方

初受験される方も・・

個々に様々ですが、次へのステージアップですね。


昨日は、私の生徒さんと「祝賀会」をしました。

盛り上がり、遅くまで談話していましたので、朝寝坊してしまいました。



今日の問題は、保健医療サービス分野 問題44 定巡の問題でした。

問題44 指定定期巡回・随時対応型訪問介護看護について正しいものはどれか。3つ選べ。

1 利用者が尊厳を保持し、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう援助を行う。

2 要支援者も利用できる。

3 利用者の心身の状況にかかわらず、 毎日, 訪問しなければならない。

4 随時対応サービスについては,利用者のみならずその家族等からの在宅介護における相談等にも適切に対応する。

5 介護・医療連携推進会議は,おおむね6月に1回以上開催しなければならない。


※ 定期的に出題されますが、ポイントを押さえていれば解けたのではないかと思います。


それでは、問題をみていきたいと思います。

1.正しい
介護保険制度の目的でもあり、全サービスに共通事項ですね。


2.誤り
介護保険の全体像を把握して、サービス名称を覚えていれば解ける問題でした。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護は、2011年改正で出来た、地域密着型サービスの1つですが、要介護者さんしか利用できません。


3.誤り
【基本方針】
定期巡回サービスについては、 1日複数回の訪問を行うことを想定していますが、訪問回数および訪問時間等については適切なアセスメントおよびマネジメントに基づき、利用者との合意のもとに決定されるべきもので、利用者の心身の状況等に応じて訪問を行わない日があることを必ずしも妨げるものではありません。

また、訪問時間については、短時間に限らず、 必要なケアの内容に応じて柔軟に設定します。

このように規定されています。


4.正しい
随時対応サービスについては、利用者のみならず利用者の家族等からの在宅介護における相談等にも適切に対応するものとします

また、 随時の訪問の必要性が同一時間帯に頻回に生じる場合には、利用者の心身の状況を適切に把握し、 定期巡回サービスに組み替える等の対応を行います。


5.正しい
地域密着型サービスには、運営推進会議の開催があります。

定期巡回・随時対応型訪問介護看護については、名前が違い「介護・医療連携推進会議」,おおむね6月に1回以上開催する規定があります。


よって、解答は、1.4.5 になります。


*基本的なポイントを押さえていれば解ける問題でしたね。
 

【編集後記】

「マイナスの現実に直面したときに、
 マイナスの態度や言葉は
 何の解決にもならない」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



あなたはマイナスの現実に直面したとき、マイナスの態度や言葉を出していて解決できた経験はあるでしょうか??


ほとんどの人は、「ない」と答えるでしょうけど、中にはあるよ。という人もいるでしょう。


どういうことかというと、マイナスの態度や言葉を出すことによって、それを不快に感じたまわりの人が動いてくれた場合です。


でも、これって表面上は解決したように思えますが、実質的には解決にはなっていません。


引き寄せの法則っていうのがあるなら、その人が成長しない限りは、いくら周りが解決してくれようが、何度も何度もその人は同じ問題を引き寄せてしまうんです。


毎回毎回マイナスの態度や言葉で解決しちゃうと、まわりが嫌気を差して、その人から離れていってしまいます。


マイナスの現実を引き寄せた自分を成長させない限り、そのマイナスの現実は形を変えて何度も自分の前に現れてくるのです。

もし、マイナスの現実が目の前に現れたらこれは自分が成長しなければならない時期なんだって、教えてくれたと思い、ただひたすらに現実と向き合い、行動していけば、新しい未来への道が確実に開かれます。


昨日の合否の発表で、ショックで何も考えられないと思う方

ケアマネ試験はもう諦めようと思う方

2023年リベンジをかけて勉強を開始する方

様々だと思いますが、一つの教訓として考えてみてはどうでしょうか?

辛い気持ち、ショックは、あると思います。

全力で取り組んできたでしょうか?

勉強法が、正しかったでしょうか?

思い返せば、原因って必ずあるんですね。

色んな境遇の中皆さん受験勉強に取り組まれて、8割、9割の得点で合格した生徒さんもいます。


言い訳せずに、真剣に受験に向き合って今度こそ「合格」の切符を手にしてほしいと思います。


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